散財な人々。メンバーインタビュー

第二回 株式会社SBIベリトランス沖田社長に突撃インタビュー!!
こんにちは。風水で出会い運アップのためにいろいろ工夫しているのですが…。なかなか運命の出会いがない散財ちゃん2.0です(涙)今日は散財.comを共同で運営することになった株式会社SBIベリトランスの社長、沖田さんに突撃インタビューです!
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【略歴】
1998年 一橋大学在学中にインターンとして、米国CyberCash社の日本法人であるサイバーキャッシュ株式会社(現SBIベリトランス)の立ち上げに参加。2001年 の米国CyberCash破綻後も、パートナーであるSBIグループの一員として、日本法人の再生に参加。
事業開発室長、取締役を経て、ヘラクレス上場翌年の2005年6月、代表取締役に就任。- ―散財ちゃん2.0(以下2.0)
- 沖田社長、こんにちは。今日はいろいろと聞いちゃうんで覚悟してくださいね!
- ―沖田社長(以下沖田)
- そんなこと言われると緊張しちゃいますね。お手柔らかにお願いします(笑)
- ―2.0
- あら、沖田社長、携帯電話が真赤なんですね。携帯は銀とか白がラッキーカラーなんですよ!私の学んだ風水に間違いはありません。すぐに交換したほうがいいですよ。
- ―沖田
- えぇ!?赤じゃだめなの?
まいったな。これ買い換えたばかりなんですよ。
けっこうデジタル系の新商品とかで、面白いのが出るとすぐに飛びついちゃうほうなので…。
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- ―2.0
- これは散財の匂い…、沖田さんはデジタルオタクなんですか?
- ―沖田
- いやいや、別にそんなことはないですよ。趣味と実益を兼ねて、デジタル系のものはすぐチェックするくらいです。デジタル系で散財したと言えば…そうですね、ずーっと昔にCPUがインテルじゃなくてクルーソーチップのPCを面白いと思って、発売初日に手に入れたことがあります。でも全然普及しなくて…。ビデオで言えばVHSじゃなくてベータを買っちゃった、みたいな感じですかね。
- ―2.0
- すみません、それってすごいことなのかどうか、私では判断できないのですが…(汗)もっとわかりやすい散財はないんですか?
- ―沖田
- わかりやすいので言えば小型のデジタル音楽プレイヤーが日本で発売し始めたばかりの頃、すぐに飛びついてしまいました。これは画期的な商品だな、と。確か64メガくらいの容量で6~7万円くらいしたんですよ。でも今売っているiPodの1/1000くらいしか曲を入れられないんですけどね。今は散財.comを見て、面白い商品がないか、時々チェックしています。
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- ―2.0
- 沖田さんも散財.comのヘビーユーザなんですね!
- ―沖田
- 最初、サイトの名前を聞いた時はびっくりしたんですけどね(笑)
でもにくめないネーミングだし、インパクトあるな…と思いました。ただ使い始めてみると、家計簿が立派なエンタテイメントになっていて。これには驚きましたね。使っているうちに当社が一緒にやったら、もっといろんなことができるのではないかと考えるようになったんです。
私たちの会社は3000社以上のECショップと取引があるので、数多くの取引データもあるし、マーケティングの分析などを得意としています。逆に散財.comは毎日みんなに触れてもらえるという強みがある。お互いの強みを持ち寄り、共同で一つのサイトを運営すれば、もっといろんな可能性があると思いますよ。
単なるエンタテイメントから、クレジットや電子マネー、住宅ローンなどの情報をインポートして、より生活に密着したサービスを提供できるかも、などと夢は広がりますね。
ただ一番の決め手は、そうしたロジカルな部分の話ではなく、もともとサイトを立ち上げたGaiaxさんや、今後共同で運営していくことになるINTAGEさんと価値観が一緒だったんです。サイトを大きく育てることで、よりユーザに楽しんでもらったり、使い勝手の良いサイトにしていこう、そういう姿勢に共感したんです。
- ―2.0
- やっぱり同じ価値観を持つっていうのが大事ですよね。条件より共感できる相手、それが理想のカップルですよね(笑)
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- ―沖田
- そんな出会いが見つけられる風水ってないんですか?
散財ちゃんこそ携帯の色を新しくして、出会いを探さないと!
- ―2.0
- そうなんですよね。さっそく家に帰って、出会いにきく携帯の色を調べてみることにします(笑)今日はありがとうございました。
